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大山貝塚タイトル

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宜野湾市大山富盛原にある、長く地元の人に保護されている大切な拝所(うがんじゅ)・風葬墓です。拝所とは、沖縄地方で神霊がより集まる聖域と言われ、古来から大切に保存されてきました。大山貝塚も例外ではなく、今もユタ(沖縄で言う霊媒師)が訪れて修行をしているといいます。この大山貝塚は、墓の概念が定着する前、古代の人々が死者の亡骸を置いた場所だったとされています。

大山貝塚は、木々がうっそうと生い茂る森の中にあり、祠や防空壕などが訪れる人の恐怖感をいっそう増長しています。祠の向こう側は「死の世界」とされ、祠の横にある洞窟の入り口から中に進めば、二度と戻ってこられなくなるとも言われています。この場が何より怖いのは、「この先霊域につき、立ち入る者には命の保障はできません」と書かれた大山自治会の看板が所狭しと置かれている点。地元の人も夕方以降には近づかないようにしているそうです。心霊スポットで、自治会が注意喚起をしているところってなかなかないですよね?ユタという生まれつき非常に強い霊能力を持った特定の人間が修行に使っている場所なのですから、普通の人はもちろん、多少霊感が強いと言う人でも危険だということです。何よりその恐怖体験談の多さから、大山貝塚が本物の心霊スポットということがお分かりいただけるでしょう。

大山貝塚イメージ図
史跡大山貝塚

【恐怖体験談】

その1
むかし、この洞窟で4人の男性が雨宿りをして、雨も弱まったしそろそろ出ようとした瞬間、1人だけ足を何者かに引っ張られるという怪奇現象が起き、他の3人は彼を見捨てて逃げ出しました。翌日、貝塚に残された男性は死体となって発見され、新聞にも掲載されたとか・・・

その2
車で行くと、帰り道ライトやラジオ、エアコンなどの不調が出ることも。
何らかの霊的な干渉があると考えるのが自然ではないでしょうか・・・
大山貝塚で撮影した動画には子供の幽霊が映っており、今も動画サイトで検索するとその動画が見られます。

その3
貝塚がどのような場所か知らず、移住者夫婦が祠を写真に撮りました。後日現像した写真には真っ白な細長い刀のようなものや、白いシャボン玉のようなオーブがたくさん映っており、大山貝塚が行ってはいけない場所だと聞いてはじめて恐怖を感じました。その後は得に体調を崩す事もなかったということで、神様はこの夫婦を沖縄に歓迎してくれたのでしょう・・・

大山貝塚へのアクセスは、那覇バスターミナルから《宜野湾市》方面にバスで30分、第一大山バス停から徒歩で15分程度です。米軍普天間基地のフェンス沿いに進んでいくと貝塚に到着します。途中、屈強そうな米軍関係者から監視を受ける可能性もありますが、そこはひるまず進みます。しかし、現に興味本位で訪れた人達の多くが激しい頭痛や、体調不良に見舞われたりしている事も事実です。キレイなビーチと青い大きな空が広がる沖縄にも、訪れてはいけないこんな場所もあるということだけは覚えておきましょう。

拝所

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