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ナビービーチ

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恩納村はリゾート銀座と呼ばれるほど、リゾートホテルが多く建ち並んでいます。 そんな恩納村にリゾートホテルが多いのはビーチが沢山あるからにほかなりません。 恩納村は沖縄県の中部から北部に位置していて、住所も二つあるんですよ。 そんな恩納村に沢山あるビーチの中でもオススメは、恩納村海浜公園ナビービーチ。 ここナビービーチは、約200台の車が停められる広い駐車場があるので、レンタカーでも安心して訪れることができます。 万座ビーチと万座毛の間に位置していて、市民ビーチのため誰もが無料で利用できるんですよ。 今回はそんな恩納村にある恩納村海浜公園ナビービーチを紹介します。

ナビーってなんだ?

恩納村海浜公園ナビービーチと聞いて、「ナビーって何?」と思った方も多いのでは。
実はこの「ナビー」とは女性の名前なのです。
恩納村出身の恩納ナビー(本名なべ)は、1700年頃生まれた女流歌人。
ナビーの詠んだ琉歌には、王様へ向けたものから「恩納岳あがた 里が生まれ島 もりもおしのけて こがたなさな」(恩納岳の向こう側に愛しの人の村がある この邪魔な森を押しのけ、こっち側に引き寄せたいものだ)といった情熱的なものもあるんですよ。
恩納村には彼女の歌碑もあるほど有名な歌人ですので、ビーチの名前にもつけられているのです。

ナビーってなんだ?
マリンスポーツ中に万座毛!

マリンスポーツ中に万座毛!

恩納村の景勝地として人気の万座毛の近くにナビービーチがあることから、ビーチで泳いでいると、万座毛を眺めることができるのがこのビーチの魅力。
さらにこのビーチでは、バナナボートやシーカヤックなどのマリンスポーツもできますので、楽しみながら万座毛を眺められるんですよ。
さらにクマノミシュノーケルといって、バナナボートである地点まで行き、そこからシュノーケルでクマノミの観察ができます。
これは海が綺麗な沖縄ならではのマリンスポーツですので、ぜひとも沖縄にきたら体験していただきたいですね!

サンゴを見よう

そんな恩納村海浜公園ナビービーチでは、サンゴ再生プログラムとしてサンゴの養殖施設の見学やシュノーケリングで潜り、サンゴの植え付けなどを体験できるプログラムが行なわれています。
なかなか生きているサンゴを見る機会も、触れ合える機会もありませんので、体験できるとお子様の良い思い出になるかもしれませんね。

サンゴを見よう

恩納村海浜公園ナビービーチへのアクセスは、国道58号線沿いにある恩納村コミュニティーセンターの手前を左折し、そのまま道なりに進むと見えてきます。
万座毛よりも名護向けにありますので、ご注意ください。ちなみに、ナビービーチは住所が国頭郡恩納村なので、北部に属しています。
中部の場合は、恩納村の前に中部郡になるんですよ!

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