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ちゅらさん

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沖縄と東京を舞台に、人間的な成長物語を描いた沖縄連続ドラマ「ちゅらさん」。ヒロイン・古波蔵恵里(国仲涼子)を中心とした作品で、家族や友人、恋人との強い絆など、日常の群像劇として多くの人に注目されました。主演は国仲涼子、平良とみ、ガレッジセールゴリなど、沖縄出身の豪華ゲストで演じられました。もちろん舞台は沖縄で、美しい海や豊かな緑、そして沖縄伝統の建築物などが見る人を魅了します。沖縄県民はもちろん、県外でも話題になり沖縄観光に貢献するなど、大きな影響を与えたドラマなのです。
さて、「ちゅらさん」は沖縄を舞台にしたドラマなので、ロケ地として様々な場所が使われています。「こんなところも?!」と思うような場所がロケ地になっていることも。もしかしたら、今通った道、お昼に入った食堂、隣の古民家がロケ地として出演していたかもしれません。

「ちゅらさん」を代表する石畳

主人公の恵理が家族と暮らしていた家があり、学校までの通学路として使われたロケ地「石畳」。沖縄でも有名な観光スポットとして親しまれていますね!那覇市首里にある金城町の石畳は、16世紀に那覇港まで繋がる主要道路として作られた場所です。その時代は10kmほど石畳が続いていたようですが、現在は300mしかないという、由緒ある観光地となっているのです。
石畳周辺は沖縄料理屋さん、赤瓦屋根の家、歴史を感じる古民家、ハイビスカスが咲く花壇等、沖縄の風土を感じれる魅力的な場所となっています。その豊かな景観が「ちゅらさん」以外のドラマや映画で採用されています。

「ちゅらさん」を代表する石畳
主人公が通った首里高校

主人公が通った首里高校

主人公の恵理が通った那覇北高校は、県内で最も伝統と歴史のある首里高校なのです。首里高校の正門には大きなガジュマルがあり、老舗の学校というイメージがありますね。首里城や石畳、目の前には尚巴志の墓となる「玉陵(たまうどぅん)」があるのです。学校の目の前を観光客やツアー客が通るなど、多くの人に親しまれている学校となっています。

首里での暮らし

「ちゅらさん」の舞台となった首里金城町。有名ドラマ・映画のロケ地に住みたいと思ったら、首里周辺がオススメです。主人公の恵理たちが住んでいた場所に暮らせるのは嬉しい事ですね。もちろん、首里エリアは住環境もとても整っており、沖縄で永住するにもオススメの場所です。高台に位置する金城町は、赤瓦屋根の戸建てなどがございますので、是非一度首里での暮らしをご検討していただければと思います。

首里での暮らし

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