屋内練習場から球場に向かう道は、移動する選手と触れ合えるチャンスです!時間がある場合は快く応じてくれますが、移動の邪魔にならないように注意が必要ですよ。また、ここのピッチング練習場はオープンなので、投手の表情や投げた球筋などもよく見ることが出来ます。
また、キャンプ期間中は公園内にはヤクルトグッズ販売のブースや飲食店ブース、浦添市の特産物を扱うブースなどが出ています。中でも嬉しいのがコンシェルジュブース。沖縄県内のキャンプ情報や、ヤクルトのキャンプスケジュールを案内してくれます。
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屋内練習場から球場に向かう道は、移動する選手と触れ合えるチャンスです!時間がある場合は快く応じてくれますが、移動の邪魔にならないように注意が必要ですよ。また、ここのピッチング練習場はオープンなので、投手の表情や投げた球筋などもよく見ることが出来ます。
また、キャンプ期間中は公園内にはヤクルトグッズ販売のブースや飲食店ブース、浦添市の特産物を扱うブースなどが出ています。中でも嬉しいのがコンシェルジュブース。沖縄県内のキャンプ情報や、ヤクルトのキャンプスケジュールを案内してくれます。


炭火焼鳥 とりひろ
浦添市民球場から車で5分。学園通りと呼ばれる街道の中ほど、コンビニを少し入ったところにある「とりひろ」は、地元の人はもちろん、キャンプ時には選手も多く訪れる人気の焼き鳥店。奥の座敷席の壁には、訪れた野球選手のサインや写真がズラリと並んでいます。「とりひろ」の大将は高校野球の強豪校、興南高校野球部OBという事で、野球ファンなら大将との野球話に花を咲かせるのも楽しいでしょう。
食堂 城(じょう)
市民球場から歩いて9分。県道153号線と浦添城跡へと続く細い道が交差する角にある食堂です。浦添城跡へも徒歩範囲というのが「城(じょう)」という店名の由来です。店内はいわゆる沖縄の昔ながらの食堂といった風情。オープンから35年以上経っても変わらず市民に愛されているお店です。メニューは沖縄そばや牛肉野菜炒め定食などが人気ですが、中でもお勧めは「ぜんざい」です。カキ氷がトッピングされた沖縄風の冷たいぜんざいは、小豆よりも粒の大きい金時豆を使った自家製。ふわふわの氷は口どけも優しく、キャンプ見学で興奮した身体をクールダウンするのに最適です。ヤクルトの選手達も気軽に立ち寄る町の定食屋さんです。
浦添市民球場にキャンプを見に来るなら、宿泊はホテルの少ない浦添市より近隣の那覇市や宜野湾市が良いでしょう。浦添市民球場のある浦添運動公園は浦添美術館などの文化施設が隣接していますので、キャンプ見学後に立ち寄ってみても楽しめます。
